【BitMEX】絶対に手数料(fee)負けしないトレード!

BitMEX(ビットメックス)は手数料が少しわかりにくく、気が付くと手数料をとてつもなく払っているケースがあります。

手数料負けを防ぐためにBitMEXの手数料を徹底解説します。

BitMEXの手数料

シリーズ

(Series)

メイカー料金

(Maker Fee)

テイカー料金

(0.0750%)

ロングの資金調達

(Long Funding)

ショートの資金調達

(Short Funding)

資金調達の頻度

(Funding Interval)

ビットコイン (XBT) -0.0250% 0.0750% -0.0112% 0.0112% 8 hours ごと

売り買いする際に発生するのがメイカー料金とテイカー料金です。

メイカーとは板に新規に注文を作ることを指します。

テイカーとはすでに存在する注文に乗っかることを指します。

BitMEXではテイカーとメイカーの違いだけで0.1%の手数料の差が生まれます。

ちなみに手数料はレバレッジをかけたものに対して発生するので、1万円を100倍で賭けて、テイカーになった場合、

かけるだけで100万円×0.075%=750円の手数料が発生します。

また、BitMEXの特徴的な手数料として、資金調達(funding fee)があります。

これは一日三回(午前5時、午後1時、午後9時)にポジションをとっている場合に、支払う手数料です。

この数値は毎回異なっており、買い(ロング)が支払うこともあれば、売り(ショート)が支払うケースもあります。

このパーセンテージは取引画面のこちらを見ることでわかります。

この場合、資金調達率(funding rate)が支払う(受け取る)パーセンテージです。この場合は数字がマイナスになっているので受け取ることを意味しています。

BitMEXでは基本的に短時間の売買を行うことを心がけましょう。